外国人材と地域企業をつなぎ、ともに成長できる環境づくりを支える協同組合です。人材を受け入れることをゴールとするのではなく、企業と働く人、それぞれが安心して新しい一歩を踏み出し、長く活躍できる関係を築いていくことを大切にしています。
外国人技能実習制度は、外国人に日本の技能・技術・知識を伝え、母国の発展に役立ててもらうことを目的とした制度です。開発途上国等から優秀な人材を受入れ、最長5年間の雇用関係のもとで実習を通じて日本の技能等を修得してもらいます。
特定技能とは、2019年4月に導入された新しい在留資格です。日本国内で人手不足が深刻化している16の産業分野において、一定の専門性や技能を持ち、即戦力として就労できる外国人の受入れを可能とする制度です。
かしま人材支援協同組合
外国人技能実習生の受入れ支援をはじめ、組合員企業への情報提供や教育、共同事業などを通じて、企業の成長と経営の安定をサポート。さらに、異なる文化や価値観との出会いから生まれる新しい発想や活力を、地域や企業の未来へつなげていきます。
人が育つ。企業が変わる。地域がもっと元気になる。
私たちは、人と人とのつながりを大切にしながら、企業と外国人材がともに未来を描ける環境づくりに取り組んでいます。